証券が私の生きがい

証券と個人情報

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昔は証券というと紙を使っていたので、本当に「券」でした。証券の価値が無くなることを「ただの紙っぺらになった」と表現していました。
しかしバブル経済崩壊後にはインターネット上での取引をすることが一般的になってきました。そのため一番恐ろしいのが個人情報の流出です。
取引をする会社とは勤務先などの個人情報を伝える必要があります。悪質なハッカーなどによる侵入が絶対に無いとは言い切れません。
ただし、顧客情報が社員間で回るようなことはありません。

というのは、システムとしてはアクセス権限があるため、例えば東京本社の人間が札幌支店の顧客情報を入手するとか、同じ本社内でもある部署にある顧客の情報を他に漏らすようなことは一切ありません。

証券で夢のリタイア生活

私は今の仕事を引退したら株をうまくやりくりして、悠々自適に生活を送りたいと思っています。その夢を逆算して考えていったら、まずは元金が必要です。
それも巨額な。そのためには今働いている会社で役員クラスまで出世して巨額な退職金を得るのが唯一にして確実な手段かと思っております。
それだけが今の私の仕事に対するバイタリティーです。とはいいつつも既に証券の関係の仕事に就く友人からアドバイスをもらって、ネット取引で株を売買しながら貯金もしています。

中国株やらシンガポール株などどこで大バケするかわからない企業の株も購入してリスクヘッジしています。中東株も買おうと考えています。
日本の化けそうなITや新興不動産会社も見逃せません。しかし、つねに友人が言うのは証券は生き物だから、夢は夢として考えろ・・と。

証券の面白さをより知るために

株式への投資を始めるなら証券の会社で口座を開設しなければなりませんよね。そしてその口座も維持費がかかるところも多く、開設するにも3週間前後かかることもあります。
すぐに始められというわけではありませんので、待っている間に用語について理解をまた少し深めてみてはいかがでしょうか。
どの銘柄を購入するかの判断は最終的には自分に任せられるわけですが、どういった情報で株の価値の上げ下げが決まっているのか参考になることは多いです。

そういった情報をキャッチしたときに素早く判断できるようになるためにも、基本の用語を知っているというのは重要になってきます。
口座開設した証券の会社がよりサポートしてくれるとは思いますが、理解を深めて自分で判断できるようになると面白みも増すと思います。